FC2ブログ

▼聖なる嘘つき

2012/05/23 Wed 01:03

image_20120522223802.jpg


原題: Jakob the Liar


第二次大戦中,ナチス占領下のポーランドのお話。


ユダヤ人居住区、何一つ情報が入らない外部と切り離されら世界"ゲットー"に
住む元パン屋のジェイコブは
ある日夜間外出禁止令に反したとして司令部に出頭。
その際にたまたまドイツ軍の司令部でラジオ放送で「ナチス劣勢」を耳にする。


その後、厳重注意を受け 命からがら"ゲットー"に戻り
そして、いつ終わるとも分からない劣悪な生活が続く。


そんな生活に耐えれない人々は逃走を図り射殺され、もしくは自ら命を絶つ者が相次ぐ。


ある日、ジェイコブの友人であるミーシャが逃走を図ろうとしているところを目撃する。
兵士が近づいて来ても止めないミーシャに昨夜ラジオで聞いた朗報を伝える。


そうして、瞬く間にゲットー中で「ジェイコブがラジオを持っている」と噂になる。
生きる希望を持った仲間たちからは笑顔が溢れ、自殺者も減って来た。
しかし、「ラジオを思っている」その事が知れると処刑される。


ジェイコブに情報を乞う者が相次ぎ、
ある友人に「私はもっていない!私は嘘をついたんだ!」と告白する。
するとその友人は翌日命を絶った。


ジェイコブは命と引き換えに嘘をつき続けることを決意する。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

すごく切ない映画なんだけど、 ロビン・ウィリアムズが演じることで
皆の希望も絶望も全て背負った主人公のジェイコブが・・・
いいのです。
兎に角いいのです。


ロビン・ウィリアムズの映画が観たくなった。

映画日記の世界への入り口イタリアン・グレイハウンドの世界への入り口

    映画とイタグレの世界へ!!
スポンサーサイト



▼映画 戦争 | コメント:(0) | トラックバック:(1)
戦争映画 Behind Enemy Lines/エミネーライン
4000061_l.jpg


あまり乗り気じゃなかったけど観始めたら結果面白かった。

主役の米海軍パイロットが敵地に取り残されて、最終的に司令官が(上司)免職覚悟で

自ら操縦して救助しに行くところ鳥肌たったねー。
behind_still.jpg


そこで、戦争映画やSFや24とかによく聞く

「こちらブラボー1、4階フロアーに到着した」

「こちらチャーリー2、敵が見えた!敵機視認!」みたいな

無線とかで使うアレ。

フォネティックコードって言うんだけど、旅行業にもあるのよ。(私のお仕事)

それぞれ読み方は異なるんだけどね。

もちろん業種間では統一してるよ。

これ、要はアルファベットの聞き間違え防止。

たまに、お客様のアドレスとか確認する際にも使う。

勿論、普段使用するフォネティックコードじゃなく万人に分かりやすくする為

地名とか国名で表すんだけど・・・

例えば twitterだったら

TokyoのT,WashingtonのW,ItalyのI・・・みたいなかんじで。

でも、たまに面白いことが起きるのだ。
お客さんもたまに分かりやすく教えてくれようとするんだけど

Good」と言いたかったのでしょう
Goodグー

やめて!(゜゜∀゜゜;)
笑っちゃう!

ちなみに旅行業のフォネティックコードでtwitterを表すと
TigerのT,WhiskyのW,ItemのI,TigerのT,TigerのT,EasyのE,RogerのR
となります。

▼映画 戦争 | コメント:(2) | トラックバック:(0)
 | ホーム |